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ローズマリー(精油)の効果・作用

香りの系統 ハーブ系
学名 rosmarinus officinalis
科目 シソ科
主な産地 フランス・ポルトガル・チュニジア
抽出部 葉・花
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ミドルノート
主な作用 強肝・血圧上昇・抗うつ・抗リウマチ・消化促進・発汗・利尿・収れん作用

 

 

 

 

ローズマリーってこんな精油です!

クリアでしみとおるような、スーッとした強い香りがします。

 

ローズマリーは若返りのハーブとして名高く、これを処方した化粧水(ハンガリーウォーター)を使い続けたハンガリーのエリザベート王妃は、若々しい姿を取り戻したと言われています。

 

 

 

ローズマリーの効能と作用

 

心への作用

脳に刺激を与え、頭脳を明瞭にする
眠気を覚ます
無気力の時、精神的な疲労がある時に元気を与える

 

 

体への作用

頭痛、偏頭痛、軽いめまいを好転させる
心臓・肝臓・胆のうの強壮剤となる
痛みを緩和
筋肉を楽にする

 

お肌への作用

お肌のたるみやむくみを好転させる

 

 

その他

リネン類の殺菌・消毒に役立つ

 

 

 

使用上の注意点
刺激が強いので高血圧やてんかんの人には不向き。
妊娠中は使用を避けて下さい。

 

 

 

ローズマリーとブレンド相性の良い精油

フローラル系
ラベンダー・ゼラニウム

 

 

柑橘系
ベルガモット・レモン

 

樹木系
ティートリーユーカリ・サンダルウッド

 

ハーブ系
ペパーミント