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ペパーミント(精油)の効果・作用

香りの系統 ハーブ系
学名 mentha piperita
科目 シソ科
主な産地 イギリス・フランス・アメリカ
抽出部
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート トップノート
主な作用 強心・血管収縮・解熱・健胃・消炎・制吐・鎮痛・鼻粘液排出・麻酔・消毒作用

 

 

 

 

ペパーミントってこんな精油です!

 

原料:ウォーターミントとスペアミントの交雑種。
古代から消化促進と解毒効果が認められて使われていました。

 

メントールのスーッとした香りがします。

 

その作用は広い範囲に渡ります。

 

なかでも有名なのは消化器系の不調を改善する働きです。

 

乗り物酔いのようにすぐに効いてほしい時にも役立ちます。

 

また寒い時は温め、風邪や熱のある症状に向きます。

 

 

 

 

ペパーミントの効能と作用

 

心への作用

怒りによる興奮やヒステリーを鎮める
精神的な疲労と抑うつを和らげる
脳を刺激してクリアにさせる

 

 

体への作用

消化器系の不調を改善し、胃の筋肉をリラックスさせる
下痢や便秘、吐き気、乗り物酔いに役立つ
呼吸器系を楽にする
頭痛・歯痛・筋肉痛を和らげる

 

 

お肌への作用

ニキビや脂っぽいお肌を好転させる
炎症や日焼けに効果的
皮膚を柔軟にする

 

 

 

その他

台所やバスルームの殺菌・消毒に役立つ
蟻よけに役立つ

 

 

 

使用上の注意点
心身とお肌への刺激が強いので希釈濃度を守る
吸入をする時は目を閉じて行う
妊娠中と授乳中は使用を避ける

 

 

 

ペパーミントとブレンド相性の良い精油

 

フローラル系
ラベンダー

 

 

柑橘系
レモン・ベルガモット

 

 

樹木系
ティートリー・サイプレス・ユーカリ

 

 

ハーブ系
ローズマリー