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マンダリン(精油)の効果・作用

香りの系統 柑橘系
学名 citrus reticulata
科目 ミカン科
主な産地 イタリア・スペイン・アメリカ
抽出部 果皮
抽出方法 圧搾法
ノート トップノート
主な作用 鎮静・自律神経調整・抗うつ・抗不安・抗痙攣・駆風・消化促進・血流促進・抗菌・抗ウイルス

 

 

 

 

マンダリンってこんな精油です!
甘さが強く、子どもたちにも好まれる香り。

 

原料:原産地は中国でいくつか種類があり、日本の温州ミカンもマンダリンの仲間に入る

 

 

主成分リモネンと微量成分の酢酸ベンシル、アンスラニル酸ジメチル、リナロールがマンダリンらしい特性をもたらします。

 

アンスラニル酸ジメチルは、抗不安作用があり、うつ状態や不安を和らげて眠りを誘うと言われています。

 

マンダリンの葉(プチグレン・マンダリン)は、この成分が果実よりも多く50%以上存在しています。

 

精油の抽出は果実が完熟する直前の10月末頃に行われます。

 

マンダリンの相場価格

 

内容量10mlで490円〜3,240円

 

 

 

マンダリンの効能と作用

 

心への作用

不眠・心配・不安・恐怖・自律神経のアンバランス・ストレス
柑橘系のアロマオイルの中では交感神経を鎮静しリラックス効果が強め。
大人も子どもも満たされた気持ちにして精神的安定をもたらす。
芳香浴は、神経性のぜんそくの発作の予防にもよい。

 

 

 

体への作用

便秘・下痢・消化不良・腸内ガス・食欲不振・月経痛
ストレス性の胃炎や胃潰瘍、下痢と便秘を繰り返す、消化不良、吐き気などに。

 

 

 

お肌への作用

皮膚の老化防止・ニキビ・ヘアケア・妊娠線予防
皮膚軟化作用があり、肌を滑らかに整える。
脱毛の予防、フケや脂っぽい頭皮のケアにも使われる。

 

 

 

その他

香りがよく、消臭・デオドラント作用に優れている。
高齢者の体臭予防や中高生向けのコロンに加えると人気が高い。

 

 

マンダリンの主な使用方法

アロマバス・トリートメント・スキンケア・芳香浴・吸入

 

 

 

 

使用上の注意点
高濃度で使用すると皮膚刺激がある。
塗った後に日光に当たらないように気をつける。

 

 

 

 

マンダリンとブレンド相性の良い精油

フローラル系
ラベンダー・ゼラニウム・イランイラン

 

 

柑橘系
ベルガモット

 

 

樹木系
サイプレス