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ラベンダーの効能・効果

 
香りの系統 フローラル系
学名 lavandula officinalis
科目 シソ科
主な産地 フランス・イギリス
抽出部 花・葉
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ミドルノート
主な作用 強心・抗ウイルス・抗うつ・消炎・殺菌・鎮痛・抗真菌作用

 

 

ラベンダーってこんな精油です!

ウッディーな基調のフローラル系で軽い甘さのある香り。

 

鎮静・抗ウイルス・細胞成長促進など、多くの特性(作用)がありますが、そのいずれもがバランスを失った心身の状態を改善して、健康な状態に戻すための力となります。

 

万能精油と呼ばれ、広く使われている理由はここにあります。

 

 

ラベンダーの効能と作用

 

心への作用

心を和らげて回復させる
緊張やストレスの緩和
眠りを助ける

 

 

体への作用

頭痛を和らげる
気管支炎、ぜんそく、喉の痛みに効く
生理痛、生理不順

 

 

 

お肌への作用

細胞の成長を促す
皮脂分泌のバランスをとる
水虫・ニキビ・日焼けに効きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使用上の注意点
低血圧の方は、芳香浴後眠くなる方が結構います。
妊娠初期の女性は使用しないこと

 

 

 

 

 

ラベンダーとブレンド相性の良い精油

柑橘系
スイートオレンジベルガモット

 

 

樹木系
サンダルウッド・ユーカリ

 

 

ハーブ系
ローズマリーペパーミント

 

ラベンダーはブレンド相性の良いアロマオイルの種類が多いのが特徴です。 ブレンドすることによって他の精油の効能を高めるのに役立ちます。

 

 

 

おすすめの使用方法

アロマバス・芳香浴