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ジュニパー(精油)の効果・作用

香りの系統 樹木系
学名 juniperus communis
科目 ヒノキ科
主な産地 フランス・イタリア・カナダ
抽出部 果皮
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ミドルノート
主な作用 強壮・解熱・健胃・抗リウマチ・浄血・鎮痛・通経・発汗・収れん・殺菌・殺虫・消毒作用

 

 

 

 

ジュニパーってこんな精油です!

 

 

原料:常緑の低木のジュニパー。
古代から薫香として焚かれていた。
悪霊祓いや、コレラのような伝染病の治療に使われていました。

 

ウッディーでさわやかな香りがします。

 

ジュニパーの液果(ベリー)、葉、枝から採る精油もありますが、液果のみから採る精油の方が品質が高く、アロアテラピーに向いています。

 

消毒、殺菌、利尿作用に優れ、カラダにある毒性の老廃物の排出に役立ちます。

 

 

ジュニパーの効能と作用

 

心への作用

消耗した心に元気を与えて、精神的に浄化する

 

 

体への作用

体内の毒性物質を排出する
尿酸を排泄して関節炎、リウマチ、痛風、坐骨神経痛を好転させる
膀胱炎に効果的
食欲を刺激する
生理の周期を正す

 

 

 

お肌への作用

収れん・洗浄作用があり、ニキビ、脂性肌、毛穴のつまり、じくじくとした湿疹、痔を好転させる。

 

 

 

その他

床などの殺菌・消毒に役立つ
ノミやダニ除けに役立つ

 

 

 

使用上の注意点
長時間の連続使用は避けたい
腎臓障害や体内に炎症がある時の使用は避ける
妊娠中の使用は避けたい。

 

 

 

 

ジュニパーとブレンド相性の良い精油

フローラル系
ラベンダー・ゼラニウム・イランイラン

 

 

柑橘系
ベルガモット

 

 

樹木系
サイプレス