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カモミール(精油)の効果・作用

香りの系統 フローラル系
学名 matricaria chamomilla
科目 キク科
主な産地 ドイツ・フランス・モロッコ
抽出部
抽出方法 水蒸気蒸留法
ノート ミドルノート
主な作用 解熱・健胃・抗アレルギー・抗うつ・抗リウマチ・止痒・消炎・消化促進・制吐・鎮静・鎮痛・通経・発汗・皮膚軟化作用

 

 

 

 

カモミールってこんな精油です!

 

 

原料:20〜50cmほどの高さの一年草カモミール
古代エジプトでは熱病や神経に関わる病気の治療に利用していた。

 

 

青リンゴのような甘い香りがする濃い青色の精油です。

 

強力な抗炎症成分であるアズレンを含むため、比較的作用が穏やかなので子どもの不調にも適しています。

 

 

カモミールの効能と作用

 

心への作用

ストレスや不安、緊張などで落ち着かず、いらだちのある心を穏やかにしてリラックスさせる。
生理前のイライラや抑うつ的な気分を好転させる
不眠症に効く

 

 

 

体への作用

筋肉痛・頭痛・歯痛を和らげる
生理痛と更年期の諸症状を緩和する
生理不順にも効果的
胃炎、下痢、嘔吐、腸の炎症を好転させる
膀胱炎など泌尿器系の感染症に有効

 

 

 

お肌への作用

ニキビや皮膚炎、アレルギーによる湿疹など、炎症を伴うお肌の症状を好転させる
お肌の弾力を高める
うるおいを与える
血管収縮を起こすため、肌の赤みを好転させる

 

 

 

使用上の注意点
妊娠中は使用を避けたい精油です。
キク科の植物にアレルギーのある方は使用を避ける
衣類などに色がつきやすいので注意を

 

 

 

 

カモミールとブレンド相性の良い精油

フローラル系
ラベンダー・ゼラニウム・イランイラン

 

 

柑橘系
ベルガモット

 

 

樹木系
サイプレス